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空色冒険譚

日常だったりゲームだったりのんべんだらり

ゼルダの伝説BotW日記7 火の神獣と目覚める剣

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ついに最後の神獣、ヴァ・ルーダニアへと乗り込みます!そしてついにリンクの手にあの剣が…

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 ハイラル城踏破(物理) 2度目のハイラル城侵入でガノンの目の前まで行ったんですけど、やっぱり剣を手にして戦いに行くのが正義だろという内の声のままに撤退しました 2週目やるなら試してみようかな…

 

リトの村から平原へと戻る最中にふと山の上に見えた遺跡に見覚えを感じ、立ち寄ってみると…

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かつてここで一人で遺跡の調査をしていたゼルダ姫を追いかけてやってきたこと、そしてその時ゼルダ姫に酷く叱責されたことを思い出しました

更に、サルファの丘にある広場へと向かい

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彼女に馬との交流の仕方を教えたこと、そして翌日17歳になる彼女はラネールの山にあるという知恵の泉へ向かおうと思っていることをリンクに明かしたことを思い出すことができました

 

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 さて、薬の準備もできたのでオルディン火山に侵入です ここは常時薬か火炎耐性のある服を装備していないとダメージ喰らい続けるからきつい…!

ゴロンシティへと向かう最中、突然地響きが 火山のほうから咆哮が聞こえ、見上げてみると…

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そこには火の神獣ヴァ・ルーダニアの姿が どうやら火山の中腹を徘徊しているようです

情報を得るため、ゴロンシティ―の族長のところへ向かうと…

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どうやらルーダニアが現れるたびに、大砲を使って追い返しているようです 今回も追い返すための準備を始めようとした族長ブルドーですが、持病の腰痛で動けなくなってしまいました 話を聞くと、ユン坊というゴロン族に薬を取りに行かせたそうですが、まだ帰ってきていないとのこと ブルドーのためにユン坊の様子を見に採掘場へと向かいます

採掘場にいる魔物を蹴散らし、洞窟らしき場所をふさいでいた岩を大砲で吹き飛ばすと…

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その中にユン坊の姿が どうやら魔物に襲われ、逃げていたところ落石で洞窟に閉じ込められてしまったようです 彼は礼を言うと、薬をブルドーの元に届けるために先に去っていきました

リンクも後を追いゴロンシティーに戻りますが、どうやらブルドーの腰痛は治らなかった様子 先に向かったユン坊に今日の攻撃は中止だと伝えてくれと言われますが、なぜ彼が向かったのでしょうか 奇妙に思ったリンクにブルドーは、彼は四英傑の一人ダルケルの子孫であり、かつてダルケルが使っていた護りの力を受け継いでいるということ、普通の砲弾はルーダニアには効かないが、彼を弾にすることで攻撃を通しているということを教えてもらえました そしてダルケルの姿を彫ったという石像を見上げると…

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かつてこの地を愛しており、この地を護りたいと言っていた彼のこと、自分のことを相棒と信頼していたこと、そして彼に落石から救ってもらったことを思い出すことができました

ブルドーが言うにはユン坊はゴロンシティーの先のオルディン橋に向かったとのこと 彼を追い、リンクもオルディン橋へ向かいます 先に待機していたユン坊にルーダニアに乗り込みたいことを伝えると、彼の援護をすることを条件に協力を得ることができました 神獣に砲撃を叩き込むために火山へ入ると…

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ルーダニアは警備機を大量に飛ばしてきました 警備機に見つかると火山を噴火させられてしまい、火山弾に襲われてしまうとのこと プロペラさえ破壊すれば機能を失うため、警備機を撃墜させながらルーダニアを砲撃し、火口へと追い詰めていきます

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ユン坊の協力のおかげでルーダニアを追い詰めることができました 彼を火口入口に残し、リンクは単身で神獣内部へと潜入します 

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うわ真っ暗だ…しかもケチって防具を一か所しか買わなかったために途中で薬の補給で撤退する羽目に…準備大事ね

ダルケルの声を頼りにすべての制御装置を解放し、メイン制御装置を取り戻そうとしたその時…

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ボス、炎のカースガノンが姿を現しました そしてこいつが個人的に一番強かったのなんの 回避のタイミングが掴めておらずラッシュを使いこなせてなかったことや他のボスに比べて異常に硬かったことが災いして料理を大量に消費する羽目になりました

なんとか撃破し、ルーダニアの制御を取り戻すと…

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四英傑の一人、ダルケルの霊が姿を現しました 彼はハイラルを守ることもできずにやられてしまったことをひどく後悔していたようです そして、役立ててくれとの言葉と共に彼の能力、ダルケルの護りを預かりました

そしてダルケルはリンクを神獣の外に送り出すと、100年前にできなかったことをやるために動き出します

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山の淵からルーダニアは身を乗り出すと、標準をガノンへ向けました。リンクが再びガノンと相対するとき、その力となるために…

100年ぶりのハイラルの景色を眺めながらダルケルはゴロン族達のことを想います そんな彼の目にふと一人のゴロン族の姿が映りました 彼の子孫、ユン坊の姿を見たダルケルは、顔を綻ばせるのでした

 

ルッタ・ナボリス・メドー・ルーダニア すべての神獣を解放したリンクの耳に、ゼルダの声が響いてきます 神獣と英傑の魂を解放したことに対する感謝の言葉、そして自分はハイラル城で待っている、と…ですがリンクにはもう一つ、やらないといけないことがあります

 

再び迷いの森を抜け、主を待つ退魔の剣の元へ そして、

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旅の間に衰えていた力を取り戻したリンクは100年の眠りから剣を解き放ち、再び天へと掲げます その時、剣から記憶が流れ込んできました

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それは、ゼルダの記憶 リンクが倒れた後、戦いで激しく傷ついた剣を眠りにつかせるために彼女はここへとやってきたのです ボロボロのマスターソードに語り掛け、デクの樹と会話を交わしたゼルダは、剣を台座へと返し、自分のやるべきことをやるために一人、ハイラル城へと向かったのでした

 

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そしてリンクはハイラル城へ向かいます 100年前の戦いに決着をつけるために 自分の役目を果たすために

 

ルーダニア解放後のムービーに少しウルっとしました あんなの反則でしょう… 

そしてついにガノンを倒すため、正面からハイラル城へと突撃します!これまではこそこそと隠れるように侵入していましたが、ここまで来たら隠れる必要もないかなと さて、今回のガノンはどんな姿なのか…