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空色冒険譚

日常だったりゲームだったりのんべんだらり

ゼルダの伝説BotW日記4 剣は今だ森の中に眠る

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さて、本日はとあるものを発見しました できればすぐに持っていきたいところですが…

本日もシーカータワーをいくつか解放したのですが…

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なんだここ…(恐怖) 触れたらダメージ入り続けるガノンの一部的な何かがシーカータワーにまで張り付いている恐ろしさよ これだけじゃなくて、この付近は空中型ガーディアンが徘徊していたり黒ボコブリン黒モリブリンばかりとかいうどえらい状態で死ぬかと思いました なんでここだけこんなにおぞましいことに…城の廃墟っぽいのと何か関係があるのですかね

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捕獲馬一号だったクリフ君とこのしばらく後ですがお別れしてしまいました このスクショが遺影に…おのれガーディアン…!敵はとりましたが悲しい

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アッカレ地方まで来たついでに、そういえば プルアがアッカレ地方に居るもう一人の研究者に会うといいと言ってたことを思い出して古代研究所へ ロベリーと名乗るずいぶんと個性的な口調のシーカー族と出会い、お使いをこなしてついにガーディアンに大ダメージを与えることができる武器を入手できるようになりました やったぜ初報でリンクがガーディアンにかましてたあの矢をついに叩き込めるぜ!

そしてこのロベリーが書いていた日記で、リンクが倒れた場所も知ることができました あとでその場所に立ち寄りましたが、この時の彼の状況がどれだけ絶望的だったことか…敗北の記憶をいまだに思い出してなかったことはある意味幸いでした

 

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 その後オルディン火山に立ち寄ったリンクは、ここでゼルダ姫と共に獰猛な魔物の群れに襲われ辛うじて撃退するも、かなり無理をしたことをとがめられたこと、最近魔物が活性化しているのは厄災の復活の前触れなのだろう…という会話を交わした記憶を思い出すことができました

本当はこのまま山を登りたかったのですが、装備の備えが万全でなかったため一度撤退しました 神獣の姿はちらっと見えたし準備もある程度できたから次こそ突入…!

 

 

さて、山を街道のはずれの森にふらりと寄ると、突然あたりが霧に包まれました そういえば近くの馬宿で迷いの森に気を付けろと話をしていた老人が居たな、と気づきましたが

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なぜか直感めいたものを感じ、途中で馬を置いて森の奥へと迷うことなく進みました

導かれるように歩いていくとやがて霧が晴れ、コログの森にたどり着くことができました

そして、そこには…

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退魔の剣マスターソードの姿が…!やはり迷いの森あるところ退魔の剣あり

リンクはかつてこの剣に認められ、振るいました

再び抜こうと触れたその時、わずかではありますが再び過去の記憶が流れ込み、思わず手を放してしまいました…

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そして剣を守っていたデクの樹様が語り掛け、忠告してきます

『もし体の衰えた状態で抜けば、たちどころに命を失うことになる』と。

傷を負い、100年間もの間眠り続けていたリンクにとって今の状態で触れることはおそらく危険でしょう…

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再び剣を振るうため、リンクは力を取り戻すために再び旅に戻るのでした

 

マスターソード、たぶんこの状態でも抜こうと思えば行けるとは思ったんですけど、試練が降りかかると聞き、チキンが発動して一度撤退しました 準備大事、もっと祠巡って神獣も解放してから再びここに来ようと思います